過去問の「何年分」より先に決めたいのは、手元にどの年度の問題があるか、です。
千葉県の公立入試は、学力検査が2027年2月16日(火)・17日(水)です。今日(2026年10月18日)から学力検査までは121日、約17週間あります。過去問を「そのうちやる」で置いておくと、気づけば冬休みに全教科を一度に解くことになり、解き直す時間が残りません。
先に結論を書くと、過去問は「全教科を同じ時期に始める」ものではなく、国語・英語は今から1年分を診断として解き、数学は単元が終わる12月ごろから、理科・社会はその中間で、と教科ごとに始める時期をずらすのが現実的です。目安は直近5年分を、少なくとも3回です。この記事では、今日から2月までを5つの時期に区切り、各時期に何をするかを並べます。
まず確認したい、過去問の「入手先」と年度の考え方
千葉県の過去問は、県の公式ページに問題冊子がまとまって載っているわけではありません。県の令和8年度(2026年2月実施)の本検査第1日のページで確認できたのは、国語・数学・英語の正解表(正解、配点、採点上の注意)です。問題冊子については、試験日後に千葉県文書館(千葉市中央区中央)で閲覧できると案内されていました。部分点のある問題は、各学校が統一の基準で採点するとも書かれています。
家庭で解くための問題は、新聞社のサイトや市販の問題集から入手することになります。千葉日報のサイトには、2021年度(令和3年度)から2025年度(令和7年度)までの5年分について、国語・数学・英語・理科・社会の問題、解答、出題方針のPDFが掲載されています。このページでは、問題・解答・出題方針のPDFは無料で閲覧・ダウンロードでき、出題傾向の解説だけが有料でした。市販の総集編には、リスニング音声が付いたものもあります。
ここで1つ、年度の数え方に注意があります。公開されている年度の表記は「入試を受けた年」で数えるものと、「令和何年度入試」で数えるものが混ざることがあります。ベネッセの解説では「2026年度」として平均点が挙がっていますが、これは今年2月に終わった入試のことです。今年の中3が受けるのは2027年(令和9年度)入試なので、手元の問題集や取り寄せたPDFの表紙に、実施年月が書いてあるかを最初に見てください。
- 家庭の手元にある問題集の最新年度はいつか(表紙・奥付で確認)
- リスニング音声は付いているか(英語の過去問に必要)
- 解答用紙は実物に近い形でコピーできるか(マーク式と記述式の両方が出る形式か)
- 解説は付いているか(付いていなければ、解き直しは学校のワークや参考書で補う)
千葉県では、解答はマーク式と記述式の組み合わせです(令和9年度も、県の「学力検査の注意事項」のページにマーク式及び記述式解答についての案内が出ています)。過去問でも、解答用紙のコピーを使って本番と同じ書き方で解くと、マークのずれや記述欄の書き切れなさにも気づけます。
塾以外の選択肢も含めて、早めに比べておきたい方は、千葉県に対応している家庭教師を無料で比べられるサービスもあります。
今日から2月まで、過去問の5つの時期
時期ごとの役割を先に並べます。
- 10月下旬まで:材料をそろえ、国語・英語の1年分を「診断」として解く
- 11月:期末テストの前後を避けながら、国語・英語を2年分目まで進める。理科・社会は習った分野だけ試す
- 12月上旬〜冬休み:数学を始め、全教科で「1回目の5年分」を終える。解き直しの比重を上げる
- 1月:第1日・第2日の時間割どおりに通して解く。出願登録の期間は量を落とす
- 2月上旬〜本番:新しい年度は増やさず、間違いノートと2回目・3回目の見直し
ここから先は、時期ごとに具体的に書きます。
10月下旬まで:材料をそろえて、1年分を「診断」として解く
ベネッセの解説では、過去問は中3の9月後半から始めるのがすすめられています。英語や国語のように秋の時点で取り組める教科は9月後半から、数学のように単元学習が終わってからのほうがよい教科は12月ごろから、という目安です。すでに10月半ばなので、国語と英語は「今から始めて遅すぎることはない」時期で、今週から動いて問題ありません。
最初の1年分は、点数を上げるためではなく、今の状態を知るために解きます。点が低くても、そこで志望校を変える判断はしません。使うのは次の3つです。
- 国語と英語を、別の日に1教科ずつ解く(国語は50分、英語は60分。県の令和9年度の出題方針で確認できる検査時間です)
- 時計を机の上に置き、時間が来たら赤ペンに持ち替えて、そこまでを提出扱いにする。残りは時間を延ばして最後まで解き、「時間内の点」と「最後まで解いた点」を別に記録する
- 間違えた問題を3つに分ける。知識が足りなかった/問題文を読み違えた/時間が足りなかった
英語は、千葉県の令和9年度の出題方針でも「放送によるリスニングテストを含む」と明記されています。過去問を解くときも、音声を止めたり巻き戻したりしないで、本番と同じように1回ずつ流してください。
国語については、令和9年度の県の出題方針の国語の欄に、放送によるリスニングの記載はありませんでした(英語には明記されています)。過去の年度の国語には聞き取りの問題が含まれるものがあるので、国語の過去問は、聞き取りの部分を除いた時間配分で練習するほうが、今年の本番に近くなる可能性があります。詳しい扱いは、先日の記事で整理しています。
1年分を解いた直後に決めておくこと
解き終わった日の夜に、次の2点だけ紙に書いてください。これが、11月以降の計画の土台になります。
- 間違いの中で、いちばん多かった種類(知識/読み違い/時間)
- 次に解く日の予定(教科、年度、日付)
「知識」の間違いが多ければ、過去問を増やすより、学校のワークや単元別の問題に戻ったほうが点になります。過去問は「出題形式に慣れる」「時間配分を決める」「弱点を見つける」ための道具で、知識そのものを積む教材ではありません。
11月:期末テストを挟んで、国語・英語を2年分目まで
11月は、中学校の2学期期末テストが入る時期です。千葉県の調査書は、必修教科の評定を全学年分合計して使う仕組みなので、期末テストの前の2週間ほどは、過去問をいったん止めて定期テスト対策に切り替えます。切り替えの日と戻る日は、カレンダーに書いておくと崩れにくくなります。期末テストと受験勉強の優先順位は、既存の記事でも整理しています。
過去問に使える週は、実質2〜3週間です。この間のおすすめの進め方は、次のとおりです。
- 国語・英語:週に1教科ずつ、2年分目を解く。1年分目で多かった間違いの種類に合わせて、解く前の準備を変える(時間が足りない子は、大問ごとの目標時間を先に決めておく)
- 理科・社会:学校で習い終わった分野だけを使う。過去問の中から、習った大問だけを切り出して解くと、点数の低さで気持ちが折れにくい
- 数学:まだ本格的には始めない。単元の学習を優先する(時期は次の節)
解き直しは「その日のうち」と「1週間後」の2回
過去問で一番差がつくのは、解いた回数ではなく、解き直しです。ベネッセの解説でも、間違えた問題は解答・解説を読んで理解したあと、自分の力でもう一度解くことが挙げられています。次のように、2回に分けると続けやすくなります。
- 当日:間違えた問題の解説を読み、解答を見ずに解き直す
- 約1週間後:その問題だけを、もう一度解く
- それでも間違える問題だけを、ノート1冊(または1枚の紙)に集める
ここまでやると、1年分に使う時間は、解く時間の2倍から3倍になります。解く量を増やすより、1年分を解き切る質を優先してください。
目標点の置き方:平均点だけを基準にしない
「何点取れればいいのか」は、保護者がよく悩む点です。ベネッセの解説には、5教科合計の平均点として、2022年度が266.7点、2023年度が257.7点、2024年度が275.3点、2025年度が262.8点、2026年度が281.9点という数字が挙がっています。教科別では英語の振れ幅が大きく、2025年度が47.1点、2026年度が60.1点でした。
この数字から読み取れることは、2つあります。
- 年度によって、同じ教科でも難しさが大きく違う。ある年度の英語が40点台でも、別の年度で60点台なら、実力が下がったとは限らない
- 平均点は、合格者と不合格者の両方を含んだ数字。志望校の合格ラインとは別のものとして扱う
志望校ごとの目標は、県が公表している各校の選抜方法(調査書、学力検査、学校設定検査を、それぞれどう数値化するか)と、家庭の内申点の見込みから逆算します。この逆算のやり方は、10月16日の記事に書いています。過去問の点数は「志望校の目標点に対して、教科ごとにあと何点か」を見るために使います。
→ 千葉県公立入試の選抜・評価方法が公開。配点の読み方と志望校の逆算
ここで、点数が伸びないときに起こりやすいことを書いておきます。過去問の点数が学校の定期テストの感覚と違って低く出る、というご家庭は少なくありません。定期テストは出題範囲が狭く、直前の暗記で点が取れます。入試は中学3年間の全範囲から出るため、同じ勉強量でも点の出方が変わります。これは勉強量の不足とは別の話です。ベネッセの解説でも、現時点では目標点に届かないことがあるため、まずは学習済みの範囲で確実に得点することが大切とされています。
こうした「範囲が広がると点が落ちる」「教科によって勉強の戻り方が違う」といった場面は、家庭だけで整理しようとすると時間がかかります。千葉県に対応している家庭教師の料金を、無料で比べておくと、過去問の結果をもとに苦手な単元だけを見てもらう選択肢を、早い時期に判断しやすくなります。
- 過去問を解いたあと、間違えた問題の解説を読んでも理解できないことが続いている
- 部活の引退が遅く、平日に過去問を解く時間も、解き直す時間もまとまって取れない
- 数学の大問で、どこから手をつければいいか、どの問題を拾うかが決められない
- 塾の授業の進度と、過去問で出てくる範囲がずれている
- 保護者が採点や解説を手伝いたいが、記述問題の部分点の判断に自信がない
家庭教師比較くらべーるなら、千葉県に対応している家庭教師会社の料金や口コミを見比べて、気になる会社の資料を無料でまとめて取り寄せられます。
家庭教師、個別指導、集団塾、通信教育は、それぞれ向き不向きがあります。集団塾は、決まった進度と仲間がいることで、勉強の習慣を作りやすい方法です。個別指導は、質問がしやすく、苦手の把握がしやすい反面、料金や講師の層は教室によって差があります。通信教育は、費用を抑えて自分のペースで進められますが、解き直しや採点を自分で回す力が前提になります。家庭教師は、通塾の時間が取れない、苦手単元だけに戻りたい、学校の進度や内申対策に合わせたい、集団授業のペースが合わない、というご家庭に向いています。比べるときの項目は、過去問の使い方を指導してくれるかどうか、という視点も加えてください。
家庭教師の選び方そのものは、塾・家庭教師のカテゴリの記事にまとめています。
12月上旬〜冬休み:数学を始め、全教科の1周目を終える
12月に入ると、数学の単元学習が終わる子が増えます。ベネッセの解説が数学の過去問を12月ごろからと勧めているのは、年度ごとの問題に、全範囲の単元が混ざって出るためです。習っていない単元が残ったまま解くと、点数が低く出るだけで、弱点が見えにくくなります。
数学の過去問は、最初から大問1から順に全部を解こうとせず、次の順番で進めると、時間内に点を取る感覚がつかめます。
- 解く前に、大問ごとの得点の目標を決める(計算や基本問題の大問で確実に取る、後半の難しい大問は部分点を狙う)
- 時間が来たところで赤ペンに持ち替え、そこまでの点を数える
- 解き直しで、間違えた原因を「計算ミス」「公式・知識」「問題の意味が取れない」に分ける
数学が苦手な子の大問ごとの拾い方は、別の記事で扱う予定です。ここでは、数学は他教科より遅く始めても間に合いやすい、という点だけ押さえてください。
理科・社会は、12月のうちに「直近5年分の1周目」を終わらせます。ただし、理科・社会は1年分を解くたびに、点数よりも間違えた分野を分野別に記録するほうが役に立ちます。理科なら「第1分野(物理・化学)」と「第2分野(生物・地学)」、社会なら「地理・歴史・公民」で、何問ずつ間違えたかを数えます。県の出題方針でも、理科は第1分野と第2分野をバランスよく出題し、社会は地理・歴史・公民の各分野をバランスよく出題するとされているため、偏りを見つけると、冬休みの勉強の優先順位が決まります。
冬休みに入る前の確認
- 5年分のうち、何年分を何教科まで解き終えたか(国語・英語・理科・社会・数学の一覧を作る)
- 解き直しノートに、間違えた問題が何問たまっているか
- いちばん点が低い教科はどれか、その原因は知識・読み違い・時間のどれか
この3点がわかれば、冬休みの勉強計画を立てる材料がそろいます。冬休みの計画そのものは、12月に入ってから別の記事で書きます。
1月:時間割どおりに通して解く。出願登録の週は量を落とす
県の基準情報では、学力検査は第1日が国語・数学・英語、第2日が理科・社会と学校設定検査です。1月は、この流れを再現して通しで解く練習を、1〜2回入れます。1日目は午前に国語、数学、午後に英語、2日目は理科・社会、という順番と時間の流れで体を慣らします。通しで解くと、「3教科目の英語で集中が切れる」といった、1教科ずつでは出ない問題が見つかります。
志願者情報の登録・検査料の納付は、2027年1月12日(火)から2月1日(月)です。登録は原則インターネットで行います。この期間は、受験生本人も保護者も、手続きと確認に気持ちが取られます。新しい年度の過去問を増やさず、すでに解いた問題の解き直しと、間違えた問題の見直しに絞ってください。
学校設定検査は、各校が面接、集団討論、自己表現、作文、小論文、適性検査、学校独自問題などから設定します。これらは過去問の学力検査とは別に準備が必要です。志望校の学校設定検査の内容は、県の「高等学校別検査の内容等一覧」で確認してから、準備の時期を決めます。
2月上旬〜本番:新しい問題を増やさず、間違いノートを回す
出願書類の提出(2月2日〜4日)、志願・希望の変更(2月9日・10日)を過ぎると、学力検査まで1週間ほどです。この時期にやることは、次の3つに絞ります。
- 解き直しノートの「3回目も間違えた問題」だけを見返す
- 検査時間の感覚を保つために、1日1教科、時間を計って解く。ただし新しい年度は増やさず、すでに解いた年度から選ぶ
- 睡眠と食事の時間を、本番の2日間の時間割に合わせる(朝の10時台の検査開始に向けて、起きる時間を前倒しにする)
検査当日の持ち物や注意事項は、県が公表する資料と、志望校からの案内を直前に確認してください。前日・当日に親ができることは、2月の記事で書きます。
過去問を解くときの、よくある疑問
何年分解けばいいですか?
ベネッセの解説では、最低3年分、できれば5年分が目安とされています。ただし、年数にこだわりすぎないでください。大切なのは「解いた年数」ではなく、「間違えた問題を自力で解き直せるようになったか」です。1年分を丁寧に解き直したほうが、3年分をただ解いただけより、点数につながりやすい場合が多くあります。
古い年度から解くか、新しい年度から解くか
これは、公式にも解説サイトにも決まった答えがありません。筆者の考えは、最初の1年分は直近の年度で診断し、最後の1年分(1月以降の通し演習)は、解いていない年度を1つ残しておくというものです。理由は、直近の年度ほど、今の出題の形式に近いからです。一方で、解いていない年度が残っていないと、本番直前に「初見の問題で時間配分を試す」機会がなくなります。
保護者は採点を手伝うべきですか?
記述問題の採点は、本人だけだと甘くなりがちです。県のページでも、部分点のある問題は各学校が統一の基準で採点すると書かれています。保護者が手伝えるのは、解答例と本人の答えを並べて、「ここまで書けていれば部分点がつくかもしれない」ではなく、「解答例と同じ内容が、同じ言葉で書かれているか」を確認することです。判断がつかない場合は、学校や塾の先生に見てもらってください。
過去問の点数が上がらないまま、時期が進んだら?
点数の推移だけで判断しないでください。解いた年度ごとに難易度が違うため、年度間の点数を単純に比べても意味がない、と解説でも述べられています。見るのは、間違いの種類(知識/読み違い/時間)が減っているかどうかです。知識の間違いが減らないときは、過去問から離れて、教科書やワークの単元に戻る判断も必要です。
日程にもとづく今の位置を書いておきます。今日から志願者情報の登録開始(2027年1月12日)までは86日、学力検査(2月16日)までは121日です。解き直しに使える時間は、解く時間よりも長く必要なので、1教科ずつ、1年分ずつ、早めに1周目を終わらせるほど、後半が楽になります。解き直しや採点を一緒に見てくれる先生を探すなら、候補を決めるまでの期間も入れて、今のうちに資料をそろえておくと、12月の判断がしやすくなります。
家庭教師は、会社によって月謝・入会金・教材費の有無、講師の層、千葉県公立入試や内申点への対応が大きく違います。先に資料をそろえて、同じ項目で見比べてから話を聞くのが、失敗しない近道です。
資料が届いたら確認したいこと
- 月謝のほかにかかる費用(入会金・教材費・交通費)と、入試までの総額
- 過去問の解き直しや、記述問題の添削をしてくれるか(回数や頻度も含めて)
- 定期テスト対策と過去問演習を、入試までの期間で両立する計画を立ててくれるか
- 講師が合わなかったとき、無料で交代できるか
家庭教師比較くらべーる(資料請求は無料)
まとめ:今週やることを3つに絞る
- 過去問は国語・英語から先に始め、数学は単元が終わる12月ごろ、理科・社会はその中間で始める。目安は直近5年分を、少なくとも3回
- 最初の1年分は診断のために解く。時間を計り、間違いを「知識/読み違い/時間」に分けて、点数より原因を記録する
- 解き直しは「当日」と「約1週間後」の2回。11月の期末テストの前後は、過去問を止めて内申を優先する
- 目標点は年度の平均点ではなく、志望校の選抜方法と内申の見込みから逆算する。年度ごとの難易度の差は、点数の比較に使わない
- 1月は第1日・第2日の時間割どおりに通して解く。出願登録(1月12日〜2月1日)の期間は新しい年度を増やさず、解き直しに絞る
今週の具体的な行動は、次の3つです。1つ目は、手元にある過去問の年度と、リスニング音声・解答用紙の有無を確認すること。2つ目は、国語か英語のどちらか1年分を、時間を計って解く日をカレンダーに書くこと。3つ目は、解き終わった日の夜に、間違いの種類を紙に書き出すことです。
出典:ベネッセ 進研ゼミ 千葉県公立高校入試の過去問対策(2026年10月18日確認)
出典:千葉日報オンライン 公立高校入試の過去問(2026年10月18日確認)
出典:千葉県教育委員会 令和9年度千葉県公立高等学校入学者選抜における学力検査の実施教科及び出題方針等について(2026年10月18日確認)
出典:千葉県教育委員会 令和8年度 本検査(第1日)の正解表(2026年10月18日確認)
出典:千葉県教育委員会 令和9年度高等学校入学者選抜情報(2026年10月18日確認)




